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Trout Accuracy

EXD#5指定のアキュラシーゲーム

8〜15mの任意の場所に置かれたターゲットを狙います。中央のターゲットから順に5点、3点、1点と加算されます。投てき順は左のターゲットから順に右のターゲットへ移動して折り返します。4ラウンド合計80点満点。使用するラインは、3M社のExpert Distance Competition #5 と指定されています。



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Trout Distance

EXD#5指定のディスタンスゲーム

無改造の3M社Expert Distance Competition #5のライン指定。全長120fのラインをどこまで飛ばせるか、を競います。シュート時のHead部分の重さの関係から、#7クラスのロッドを使う選手も多く、中には#9指定のロッドも!? まだまだノウハウは固まっていません。まずは120f(36m)超えが通過点です。




Sea Trout Distance

27gのシューティングヘッドで50m超!

シングルハンドのロッドで、どれだけ飛ばせるかを競います。ICSFルールの38gラインとは違う瞬発力が求められるこの種目。27gラインは改造自由。中には4本のラインから1本にまとめる選手も!比較的気軽に45m超が狙える種目でもあります。



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Salmon Distance

オーバーヘッドで55gライン。目指すは60m!

ツーハンドはSpeyだけではありません。55gのラインをフルスイングしていかに遠くに飛ばせるか。飛距離としては、この種目が最長を狙うには適しているかもしれません。




Spey Distance 15.1

左右両側から投げる!

制限時間内に、左右両側から投げた飛距離を合算して競う種目。膝上までの深さの水の中に立ち込んで、40度の角度変換で行います。



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Spey 16/18

スペイ種目の集大成

水の中にたちこまず、投てき台の上からの30度の角度変換。女子16f以下、男子18f以下のロッドとルールで定められています。




ルール一覧

JCSF Fly Casting Rule

国際ルールに準拠しています。

ノルウェーで過去3回開催されたFly Casting世界選手権で用いられている国際ルールをJCSFでは採用しています。このルールのまま、海外の大会に出場することはもちろん、自分の記録とトップクラスの選手の記録を比べることもできます。
ルールブックはこちらからダウンロードしてください。
フライキャスティングルール2015年度版

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